高すぎるプロパンガス代。節約のためにまずガス代の平均を知りたい!

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高すぎるプロパンガス代。節約のためにまずガス代の平均を知りたい!

「うち、プロパンだからガス代が高くて…」という声、よく聞きませんか?

ですがご家庭の月々のガス料金、周りに比べて本当に高いのでしょうか?

そもそも、なぜプロパンだとガス代が高くなるのでしょうか?そこでガス料金の仕組みから、ガス代の平均についてお伝えします。

【プロパンガス代は会社によって大きく異なる】

まずはプロパンガスの料金の仕組みについて。

ガス代の月々の請求額は、以下の計算で決まります。

請求額=基本料金+使用量(㎥)×従量単価

使用量は毎月の検針の際、ガスメーターを点検して算出されます。検針票にも記載がありますね。

ここで注意したいのが基本料金と従量単価

プロパンガスは都市ガスと異なり、価格設定にあたり国の関与がありません。つまり会社ごとに自由に料金を設定できるわけです。

さらに驚くのが、同じプロパン会社内でも、契約している世帯ごとに料金設定を変えることもできるのです。

つまり、1ヵ月に19㎥のプロパンガスを使用したAさん宅より、20㎥使用していたBさん宅の方が請求額が安い…ということもあるわけです。これは知らずに高い金額を払い続けているご家庭も多そうですね。

【プロパンガス代は平均よりも適正価格を参考に】

では、プロパンガスの月々の請求額、平均するといくらくらいなのでしょうか。

これは地域や季節、家族構成によって様々です。一例として挙げるなら、関東地方で二人暮らしの場合、9.2㎥の使用量で6,137円というのが平均だそうです。

ですが前述の通り、プロパンガスの基本料金や単価は会社ごと、さらには家庭ごとで異なります。

なのでガス代の平均を算出して比較をしても、あまり意味がないかもしれません。平均よりも、基本料金や単価などの相場を参考にした方が良いでしょう。

そこで参考にしたいのが、プロパンガス料金消費者協会が定めているガス料金の適正価格相場

参考までに関東地方では、基本料金…1500円 単価…280円が適正価格とのことです。

ご家庭のガスの検針票をチェックしてみてください。もし上記より基本料金や単価が高く設定されているとしたら、お宅のガス代は払い過ぎているのかもしれません。

【ガス会社を切り替えることによって大幅に安くなる】

ご自宅のガス料金は適正価格と比べてどうでしょうか。

相場より高いと分かってしまったら、その料金を毎月払い続けるのは納得いきませんよね。意外に知らない人も多いかもしれませんが、プロパンガス会社は切り替えることができます。

適正価格で料金設定をしている会社に切り替えれば、毎月のガス代を大幅に安くすることもできます。

でもガス会社の切り替えってどのようにすれば良いのでしょうか。

そこで活用したいのが「enepi」

複数のプロパン会社へ一括で見積もりを依頼してくれるだけでなく、ガス会社を切り替える際にはその手続きまですべて代行してくれる、とても便利なサービスです。enepiが紹介しているのは独自の審査に合格した、優良なプロパンガス会社のみ。安心してガス会社を切り替えることができます。
サービスはすべて無料なので、ガス代が気になる人は見積もりだけでも依頼してみてはいかがでしょうか。



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