料理中のガス代は節約できる!簡単にできるコツをご紹介

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料理中のガス代は節約できる!簡単にできるコツをご紹介

おでんにポトフ、ビーフシチュー…寒い季節になると格別に美味しいのが煮込み料理。

大きな鍋でコトコト煮込んでいると、温かい蒸気と美味しそうな香りで家中が満たされ、なんだか幸せな気分になりますね。

でも何時間も鍋を火にかけっぱなしだと、さすがに気になってくるのがガス代

ガス代を気にせず、料理も目いっぱい楽しみたい!という人に、料理中のガス代を節約するコツをお伝えします。

【火加減によってガス代はこんなに違う】

そもそもガスコンロで調理する際のガス代、いくらかかっているのかご存知ですか?

以下がコンロを1時間使用した場合のプロパンガス代の参考金額です。

  • 強火…56円 
  • 中火…28円 
  • 弱火…12円

ご家庭によってコンロの機種や使用条件が異なるため、この金額はあくまでも目安です。しかし火加減によってずいぶん変わる印象ですね。

さすがに強火で長時間使用することはあまりないでしょうが、調理時の火加減は、節約のポイントと言えます。

【余熱を活用すれば節約にも時短にもなる】

煮込み料理など長時間ガスコンロを使い続ける場合、上手く利用したいのが、“余熱”。

例えば土鍋や鋳物の鍋など、保温性の高い材質の鍋を使えば、火を消した後でも余熱で調理ができます。

そのような鍋でなくても、火を消した後毛布に包み、発泡スチロールなどの箱に入れてしっかり保温をすれば余熱調理が可能になります。

余熱調理のメリットは、ガス代の節約だけではありません。吹きこぼれなどの心配もないので、鍋から目を離しても大丈夫というのは大きな魅力です。

外出前に加熱した鍋を保温しておけば、帰宅後にすぐ煮込み料理が食べられる…なんていうこと可能です。

【少しの工夫でガスの無駄を省ける】

煮込み料理以外にも、ガス代を節約するコツはたくさんあります。

例えば炒め物など、強火で調理する際のこと。

豪快に鍋をあおりながら、目いっぱいの強火で炒めるのは、ガス調理の醍醐味でもあります。ですがこの時気を付けてほしいのが火加減。

鍋底の大きさより外側に炎がはみ出しているとしたら、その分のガスは無駄です。

強火で調理をするときは、しっかり火加減を確認し、鍋底よりはみ出さないように心がけてください。

それから、洗ったばかりの鍋やフライパンの水気を拭かずに、そのまま火にかけたりはしていないでしょうか。鍋の表面についた水分は加熱すればすぐに蒸発しますが、その分もガス代の無駄になってしまいます。洗った後の鍋は必ずふき取り、水滴が残っていない状態で火にかけるようにしましょう。

【まとめ】

プロパンガスのガス代は、少しの工夫で節約できます。

ポイントは火加減と余熱。

紹介した方法はどれも簡単なので、今日から始められるものばかりです。
家族に美味しい料理を振る舞うためにも、ガス代を気にせず料理を楽しみたいですね。

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